サービス
新規事業開発 ― Horizon Europe クラスター5
NEODERU Advisoryは、グリーンエネルギー資産について、グリーンフィールドでの事業創出から、完全な稼働状態に移行し、収益を生み出す事業化に至るまで、その戦略的なライフサイクル全体を支援します。
NEODERUは、以下の主要なフェーズすべてにわたってアドバイスを提供します。
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事業機会の創出・立ち上げ
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許認可・ライセンス取得
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事業計画策定
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エンジニアリング監督
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プロジェクト・マネジメント
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市場投入・事業展開の実行
Horizon Europe クラスター5に特化
NEODERU Advisoryは、日本のグリーン・トランスフォーメーション(GX)政策と、欧州の戦略的目標である欧州グリーン・ディールが交差する領域で活動しています。
Horizon Europeのクラスター5(Cluster 5:気候・エネルギー・モビリティ)におけるプロジェクトには、例えば以下のようなものがあります。
水素燃料電池
二酸化炭素回収・有効利用・貯留
次世代型全固体電池
これらのプロジェクトでは、高度なエンジニアリングと、高い価値を持つ知的財産(IP:Intellectual Property)が必要とされます。
そのため、欧州が重視する「オープンサイエンス」の考え方と、日本企業が伝統的に取ってきた自社固有技術・専有技術を保護する姿勢との間に、構造的な摩擦が生じることが少なくありません。
NEODERUの提供価値
1. 戦略的な知的財産構造の設計
コンソーシアム契約に関する複雑な交渉を支援し、
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Background IP(既存知的財産)
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Foreground IP(プロジェクト実施によって新たに生み出される知的財産)
を明確に区分します。
これにより、日本企業の技術資産を安全に保護しながら、欧州側との円滑な共同研究・協業を可能にします。
2. 共同資金調達のスケジュール調整
プロジェクト支援の資金が、欧州委員会と日本の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の双方から提供される場合に、資金提供に関するルール、プロジェクトの実施マイルストーン、厳格な報告期限を相互に整合させ、調整します。
なぜNEODERU Advisoryなのか
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EUと日本をつなぐ真のブリッジ
ブリュッセル(EU)を中心とする政策主導型のエコシステムと、日本の合意形成を重視する企業文化の双方に精通しています。
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戦略的翻訳
複雑な技術的内容を、EUの評価者(EU evaluators)に響く、明確かつ正確な表現へと磨き上げます。これにより、評価においてより高いスコアを得られる可能性を最大限に高めることを目指します。
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プロアクティブなリスク管理
以下のような国境を越えた規制上の摩擦について、問題が発生してから対応するのではなく、事前に対応します。
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GDPRとAPPIのコンプライアンス対応
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IP(知的財産)の構造設計
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行政手続き上のボトルネック
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中立的で信頼される調整役
客観的かつ公平な第三者として、IP交渉を円滑に進め、コンソーシアム内の関係性・力学のマネジメントを支援します。

Horizon Europe:資金獲得までの5つのフェーズ
NEODERU Advisoryは、資金獲得に至るまでの複雑なプロセスを、5つの明確なフェーズに分けて支援します。
1. 公募情報の特定・戦略的方向性の調整
公募締切の約6~9か月前
クライアントの技術に最適な資金調達公募を特定するために協力し、説得力のあるコンセプトノートの作成を支援します。
2. コンソーシアム構築
公募締切の4~6か月前
EUの厳格な参加資格要件を満たす、インパクトの高いパートナーシップを構築します。また、
MoU(基本合意書)
LoI(意向表明書)
の作成を支援します。
3. プロポーザルの共同作成
公募締切の1~4か月前
EUの評価者の視点から、以下の3つの評価基準に沿ってプロポーザルの作成を支援します。
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Excellence(卓越性)
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Impact(インパクト/影響)
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Implementation(実施)
単に技術内容をまとめるのではなく、EUの評価者がどのように評価するかという視点から明示的に分析しながら、提案書を作り上げます。
4. ポータル管理・最終提出
公募締切月
行政手続き上の登録、構造化された予算表などを管理し、EUのポータルを通じた申請が、円滑かつ期限内に提出されるよう支援します。
5. 評価結果・Grant Agreementの準備
評価結果:締切から約5か月後
Grant Agreement(助成契約)の署名:締切から約8か月後
評価結果の受領から助成契約の締結に至るまでのプロセスを支援します。

プロジェクト実施段階での継続的支援
NEODERU Advisoryは、プロジェクト実施における5つの主要ステージを通じて、継続的な支援を提供します。
1.Grant Agreement(GA:助成契約)および
Consortium Agreement(CA:コンソーシアム契約)
の最終化を支援します。
2.正式なキックオフ・ミーティングから、ガバナンス体制の構築まで、プロジェクトの立ち上げを支援します。
3.プロジェクトの構造的成果物の品質チェックを行い、厳格なEU報告義務の管理を支援します。
4.定期的な財務報告の作成、および正式なレビュー・セッションに向けた準備をモニタリングし、支援します。
5.プロジェクト終了後の事業化・成果活用戦略の策定について助言します。例えば、CEマーキングとの整合などについても支援します。

グリーンエネルギー事業のライフサイクル全体を支援
NEODERU Advisoryは、グリーンエネルギー資産について、グリーンフィールドでの事業創出から、完全稼働し収益を生み出す事業化まで、その戦略的ライフサイクル全体を支援します。
具体的には、
企画立案 → 許認可取得 → 事業計画 → エンジニアリング監督 → プロジェクト管理 → 市場投入実行
という、事業の主要フェーズすべてにわたってアドバイスを提供します。

